
ニセコ・富良野
3 スポット
北海道の大自然を体感できる2大リゾートエリア。ニセコは世界トップクラスのパウダースノーで知られるスキーリゾートで、冬には世界中からスキーヤー・スノーボーダーが集まります。夏はラフティングやトレッキングも人気。一方の富良野は、夏のラベンダー畑で有名な花の楽園。近郊の美瑛には「青い池」など幻想的な風景が広がります。四季を通じて北海道の雄大な自然を満喫できるエリアです。
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このエリアのスポット

ニセコグランヒラフ
ニセコグランヒラフは、ニセコユナイテッドを構成する4つのスキー場の中で最大のリゾートです。年間累積降雪量が14m以上に達する世界屈指のパウダースノーが最大の魅力。30以上のコースがあり、初心者から上級者まで楽しめます。晴れた日にはコースから羊蹄山(蝦夷富士)の壮大な姿を望めます。 麓のヒラフビレッジは国際色豊かで、各国料理のレストランやバーが充実。夏はマウンテンバイクやゴルフも楽しめます。

富良野ラベンダー畑
富良野のラベンダー畑は、毎年7月に丘陵地帯一面が紫色に染まる北海道の夏の代名詞です。中でもファーム富田は最も有名で、ラベンダーだけでなくポピー、マリーゴールド、カスミソウなど色とりどりの花畑が虹のように丘を彩る「彩りの畑」は圧巻。ラベンダーソフトクリームやラベンダーオイルなどの名産品も人気です。 周辺には中富良野町営ラベンダー園(リフトで上から眺望可)や、ドラマ「北の国から」のロケ地も点在します。

青い池
青い池は美瑛町にある人工の貯水池で、水面が鮮やかなコバルトブルーに輝くことから「青い池」と呼ばれています。この不思議な色は、近くの白金温泉から流れ込むアルミニウム成分を含む水が美瑛川の水と混ざり、コロイド粒子が太陽光を散乱させることで生まれます。立ち枯れたカラマツの幹が水面から突き出す姿は、まるで異世界の風景です。 AppleがmacOS壁紙に採用したことで世界的に有名になりました。冬季にはライトアップも実施されます。